『ぶいなで!』の概要
『ぶいなで!』は、キャラクターの動きとユーザーの手の動きをリアルタイムで連動させる没入型体験パッケージです。センサーを設置するだけで、VTuberやアニメ・ゲームのキャラクターがユーザーの手に反応し、驚きや笑顔を見せたり、限定ボイスで応えたりするインタラクションが可能です。

開発背景
現代の「推し活」においてファンが求めているのは、「推しを身近に感じられる特別な体験」です。しかし、従来の展示やノベルティ配布では、一方通行のコミュニケーションに留まることが課題でした。『ぶいなで!』は、大画面モニターと高精度ハンドトラッキングセンサーを融合させることで、ファンが自分の手をかざすだけで画面内のキャラクターを「なでなで」できる体験型システムとして開発されました。非接触でありながら、あたかもそこに「推し」が存在するかのような直感的なインタラクションを提供し、リアルイベントでの体験価値向上に貢献します。

『ぶいなで!』の主な特徴
1. 非接触で「推しとなでなで」できる新感覚体験
専用のコントローラーや手袋、タッチパネルは不要です。センサーの上に手をかざすだけで、画面内の手がユーザーの動作と連動し、「頭をなでる」といった直感的なジェスチャー操作で、幅広い年齢層の利用者が楽しめます。
2. キャラクターがリアルタイムに反応
本システムでは、コンテンツの特性に合わせた2通りのリアルタイム体験が可能です。
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VTuberとの双方向コミュニケーション: VTuber側がユーザーのなでる位置をリアルタイムで把握できるため、「頭なでてるの見えてるよ!」「なでてくれてありがとう!」といった双方向の対話が実現し、1対1の特別感と一体感を創出します。
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アニメ・ゲームキャラクターのリアルタイムリアクション: 頭をなでる手の動きに合わせて、表情が照れたり笑顔になったりする変化がリアルタイムで発生します。キャラクターごとの限定ボイスやモーションと連動し、没入感のある体験を提供します。

3. 既存アセットを活用し、スピーディーな導入が可能
現在運用されているVTuberのLive2D/3Dモデル、アニメやゲームキャラクターのイラスト、既存のボイス素材などをそのまま組み込むことができます。新規開発が不要なため、準備期間を短縮し、スムーズな導入が可能です。
4. 省スペース・ワンオペ運用
映像機器(モニターまたはプロジェクター)、小型PC、センサーを用意するだけで設置が完了します。現場での複雑な機器設定や設営作業の手間を最小限に抑えられ、ポップアップストアや小規模イベントブースへの導入も容易です。
想定される活用シーン
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VTuber・アニメ・ゲームのファンイベント: 「推しをなでられる目玉アトラクション」として設置し、イベントの話題化・集客に貢献します。
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キャラクターやマスコットのコラボカフェなど: グッズ購入者限定の「お楽しみ体験特典」として導入し、満足度と購買意欲の向上を促します。
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商業施設・テーマパーク・道の駅の販促イベント: 通行者の目を引くデジタル演出として設置し、ファミリー層や新規ファン層を誘引します。
『ぶいなで!』の企画発案者である柏木 大輝氏は、「画面の向こうにいる自分の推しと、もし直接触れ合えたらどんなに嬉しいだろう?そんなファンの夢を形にしたのが、この『ぶいなで!』です。最高の思い出になるような何かをしてみたいという想いでこの企画を発案しました。推しとの距離を少しだけ近くするこの『ぶいなで!』で新しい推し活の形を体験していただきたいです。推しの頭、なででみませんか?」とコメントしています。

料金プラン
イベントの規模や期間、予算に応じて最適なプランが提案されます。
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買い切りプラン: 148万円〜(現在キャンペーン中につき、108万円から導入可能)
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レンタル・サブスクリプションプラン: 個別見積もり(イベント実施期間や使用頻度に応じて柔軟に対応)
自社キャラクターがない場合でも、予算やイベントコンセプトに合わせたVTuber・キャラクターのキャスティングやコラボ企画の相談が可能です。
関連情報
会社概要
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社名: 株式会社大谷デザイン研究所
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代表者: 代表取締役社長 青田康史
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所在地: 〒104-0045 東京都中央区築地1-4-5 第37興和ビル5F
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設立: 1971年4月14日
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事業内容: プロジェクションマッピング企画・制作、映像コンテンツ制作、イベント演出
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コーポレートサイト: https://www.ohtani-design.com/
