恋人同士の推し活事情調査:65%がパートナーの推しに興味、22%は推し活に参加・同担化【サイトクリエーション調査】

調査背景

近年、「推し活」という言葉に代表される特定の人物やコンテンツを応援する活動が、多くの人々の生活に浸透しています。一方で、恋人がいる場合、推し活と恋愛の関係性がどのように変化するのかは、関心が高いテーマです。

恋愛メディア「恋愛占い診断」を運営する株式会社サイトクリエーションは、推し活経験と交際経験の両方がある100名を対象に、「推し活と恋愛の両立」に関する独自アンケートを実施しました。本調査は、恋人が自身の推しにどの程度関心を持つか、またその関心がどのように発展するかを明らかにすることを目的としています。

調査結果サマリー

調査概要

本調査は、推し活経験および交際経験がある男女100名を対象に、インターネットを通じて実施されました。回答者の男女比は女性55名、男性44名、その他1名となっており、男女双方の意見を反映した結果となっています。

調査期間 2026年9月12日~13日
調査主体 株式会社サイトクリエーション
調査方法 ランサーズを利用したインターネット調査
調査対象者 推し活経験があり、恋人との交際経験もある男女
調査人数 100人 (女性55名、男性44名、その他1名)
調査内容 推し活と恋愛の両立に関する調査
設問 Q1. あなたの性別を教えてください
Q2. 恋人がいることで、推し活の頻度や熱量は変わりましたか?
Q3. 交際中の推し活について、どう考えますか?
Q4. もし、恋人との予定と推し活が重なったら、どちらを優先しますか?
Q5. 恋人に「推し活を控えてほしい」と言われたら?
Q6. 恋人がいることで、推し活に使うお金は変わりましたか?
Q7. 恋人に「推しと自分、どっちが大事?」と聞かれたことはありますか?
Q8. 推し活が原因で、恋人と別れたり、別れを考えたりした経験はありますか?
Q9. 恋人があなたの推しに興味を持ったことはありますか?
Q10. 恋人より推しを優先したことはありますか?

調査結果サマリー

今回の調査では、以下の主要な結果が確認されました。

  • 100人中65人(65%)が、交際相手も自身の推しに何らかの興味を持ったと回答。

  • 100人中22人(22%)は、交際相手が推し活に付き合ったり、同じ推しを好きになったりするなど、実際に推し活へ参加。

  • 100人中5人(5%)は、交際相手が同じ推しを好きになる「同担化」を経験。

  • 一方、100人中35人(35%)は、交際相手が自身の推しに興味を示さなかったと回答。

詳細な調査結果

恋人の65%が自身の推しに興味

「恋人があなたの推しに興味を持ったことはありますか?」という設問に対し、回答者100人のうち65人が、交際相手が自身の推しに何らかの興味を持ったと回答しました。

恋人があなたの推しに興味を持ったことはありますか?

内訳は以下の通りです。

  • 少し興味を持った:43%

  • 推し活に付き合ってくれた:17%

  • 同じ推しを好きになった:4%

  • 自分以上にハマった:1%

この結果から、約3人に2人の割合で、恋人が自身の推しに関心を示す傾向があることが示唆されます。

交際相手の22%が推し活に参加

恋人が興味を示すだけでなく、実際に推し活に参加するケースも確認されました。

交際相手の22%が、推し活に参加

  • 推し活に付き合ってくれた:17%

  • 同じ推しを好きになった:4%

  • 自分以上にハマった:1%

合計22%の交際相手が、推し活に付き合ったり、同じ推しを好きになったり、あるいは本人以上にハマるところまで発展しています。これは、5人に1人以上の割合で恋人が推し活に加わる可能性があることを示しています。

交際相手の5%が同担化

さらに、布教を通じて恋人が同じ推しのファンになる「同担化」の事例も報告されました。

交際相手の5%が、同担化

  • 同じ推しを好きになった:4%

  • 自分以上にハマった:1%

合計5%の回答者が、恋人が同じ推しを好きになる、または本人以上にハマる経験をしていました。これは少数ではあるものの、推し活が恋人との共通の趣味へと発展する可能性を示しています。

交際相手の35%は自身の推しに興味なし

一方で、交際相手が自身の推しに興味を示さなかったケースも35%存在します。

  • 特に興味を持たなかった:31%

  • むしろ苦手そうだった:4%

約3人に1人の割合で、恋人が自身の推しには関心を示さない結果となりました。

「推し活×恋愛!両立度診断」の公開

「恋愛占い診断」では、推し活と恋愛のバランスをチェックできる「推し活×恋愛!両立度診断」も公開しています。全7問に回答することで、推し活と恋愛の両立度を4段階で診断できます。

推し活×恋愛!両立度診断

また、同記事では、今回紹介した結果の他にも、以下のアンケート結果が掲載されています。

  • 恋人より推しを優先した経験がある人は62%

  • 恋人がいることで推し活費が減った人は64%

  • 「推しと自分、どっちが大事?」と聞かれた経験がある人は32%

より詳細な情報や診断コンテンツについては、以下のリンクからアクセス可能です。

運営媒体・企業情報

恋愛占い診断

恋愛に関する診断コンテンツと独自アンケート調査を掲載するWebメディアです。恋人とのLINEや恋愛傾向、カップル間の価値観などをテーマに、診断コンテンツと実際のアンケート結果を組み合わせて紹介しています。

株式会社サイトクリエーション

愛知県名古屋市に拠点を置くインターネットマーケティング会社です。情報提供サイトの運営も手掛けています。

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