【レポ】THE RAMPAGE 2026年ライブツアー開幕!全オタクに届けたい、余韻が止まらない圧巻のステージ!

【レポ】THE RAMPAGE 2026年ライブツアー開幕!全オタクに届けたい、余韻が止まらない圧巻のステージ!

こんにちは!
LDHファン歴8年以上の推し活ライター、ふわめです。
2026年3月21日(土)にTHE RAMPAGE(ザ・ランページ)のライブツアー、長野公演に家族と参戦してきました!

このレポはステージ構成、演出など少々のネタバレを含みます。
まだ本ライブツアーは全ての公演を完走していなく、参戦するまでネタバレを見たくない…という方もいると思います。そのため「ネタバレを見たくないな」と思う方はこのサイトから離れることを推奨します。

ツアータイトルは「THE RAMPAGE LIVE TOUR 2026 “(R)MPG”」。

2020年にコロナの影響でツアー(LDH PERFECT YEAR)が途中中止となり、全公演を完走できなかったことがありました。

今回はその進化版としてライブが開催されたとも言えます。
2020年のTHE RAMPAGEから変化した姿を見れる、貴重なライブとなっています。

長野公演では「ビックハット」という長野オリンピックにも使用されていた会場で開催されました!

今回はライブレポと題し、ライブに参戦してみて印象に残ったことや感想を書いていきたいと思います。

結論を言えば…
めちゃくちゃかっこよかったですし、大人の色気ムンムンの演出もあり余韻が止まらなかったです…!!!
そしてMCでは面白い場面も見せてくれてとても充実しました!

結論だけじゃ伝わらない部分もあると思うので、ライブについて諸々語っていきたいと思います。

他界隈ファンの方々にもTHE RAMPAGEのライブの良さを届けたいと思っていますので、最後までご覧いただけたら嬉しいです。

ライブ会場に着くまでの出来事

まず、私がライブ会場に着くまでのことを話していこうと思います。
私は長野県生まれ長野県育ちなのですが、会場がある長野市には遠い場所に住んでいるため行きは高速道路を利用して向かいました。
家族と参戦しているので家族の仲が深まる日にもなり、すごく充実した1日でした。
そしてランペ、地元の長野県に来てくれてありがとうございます!
ランペは長野県にライブツアーで来てくれることが多いので、非常に嬉しいです。

道中でサービスエリアに寄り、お手洗い休憩をしたりお買い物をしたりしました。
休日だからなのか朝から車が多く停まっていて、お店の中は混んでいました。
サービスエリアで若い女性を見かけると、ランペファンの年齢層的に「あれはランペのファンなのではないか…!?」と勝手に想像してしまうのが自分の中であるあるになっています。

誰か共感してくださる方いませんか?

ライブ会場に着いた後の過ごし方

サービスエリアから離れて刻々と会場へ向かい、会場へは11時くらいに着きました。

【レポ】THE RAMPAGE 2026年ライブツアー開幕!全オタクに届けたい、余韻が止まらない圧巻のステージ!

会場外にはグッズ売り場や縁日(LDH界隈ではライブ会場やイベントで展開される、ランダムグッズが当たるガチャやゲームができるファン参加型ブースのことを言います)などが設置されていました。
11時に着いてもグッズ売り場には既にたくさんのファンが並んでいました。

私はオンラインでグッズを購入していたため、グッズ売り場には並びませんでした。
その代わり、ライブの開催記念に発売されたオリジナルラベル缶が自販機で売られていたので買いました。ラベル缶にはメンバーの写真が貼られていて、自販機のボタンを押したらランダムで缶が出てくる仕様です。自分の推しが貼られている缶がほしいと思ってもランダムですから、どのメンバーが出るかはお楽しみです。

私はランペの最年少である後藤拓磨くんがでました…!!
どのメンバーがでてもライブの思い出になるから嬉しいですよね!

グッズ売り場に並んで待っているファンもいれば、SNSに投稿するために写真を撮っている方もちらほらいました。写真を撮るためのコーナーも会場外に別で設けられていました。

【レポ】THE RAMPAGE 2026年ライブツアー @長野
(写真を撮るために設置されたコーナー)

やはり今の時代、SNSに投稿するのも推し活の一環となっていますよね。
私も思い出のためにたくさん写真を撮りました。

【レポ】THE RAMPAGE 2026年ライブツアー @長野
【レポ】THE RAMPAGE 2026年ライブツアー @長野

開場は15時だったので、それまで会場近くにあったマクドナルドでテイクアウトしてご飯を食べたり、ゆっくり休んだりしました。

そんなこんなしてたら早々と15時になりました。
ライブが楽しみで高揚感が止まらないまま電子QRコードチケットをかざし、中へと入っていきました。私の席はスタンド3階の1列目だったのですが、思ったよりもステージが近くて席に着いた時は興奮しました。
今回のツアーのステージ構成はセンステ(アリーナの真ん中にステージがある構成)だったので余計に近く感じたんだと思います。

特に私の席はステージから見てサイドのスタンドだったのでメンバーの表情もよく見えつつ、上から会場全体を見渡せたので神席だったのではないかと思ってます。
ビックハットは、他のアリーナ会場と比べて非常にコンパクトな会場になっているため、どの席からでもメンバーとの距離が近く見えたのではないかと思います。

ライブが始まるまでの1時間は会場にいるファンの顔をときどきスクリーンに映しながらLDHアーティストのPVを流している演出になっており、待っている間も楽しめました。

「私だけはどうか映さないでくれ…恥ずかしいから…!」とハラハラドキドキしながら見てました。

もう少しで始まる…!と興奮状態になりつつ「このライブが終わったら悲しくなるな…悲しいな」と始まる前から思っていた自分もいました。

ついにライブ開演のとき…!!

16時になり、大きな音とともにファンの盛大な歓声が会場に響き渡りました。
時折、メンバーの名前を叫んで応援しているファンもいました。ここで印象に残っていることは、演出の一環である爆発演出にびっくりしたということです。

いつも参戦するたびに「爆発演出もう少しでくる!」と頭の中では思っていても毎回びっくりしてしまうんですよね…。

ライブ中のビジュアル面・パフォーマンス面の多彩な魅力

メンバーがでてきて興奮状態がマックスになりました。
吉野北人くんを生で見た瞬間、まるで王子様か…!と思うくらいオーラを感じました。ライブの途中、席に近いお立ち台に北人くんがきたときは「あれが北人くんだ…!!」と目を離せないほどビジュアルに心を打たれました。

そのほかビジュアル面で印象に残っていることは、海青くんの筋肉です。

海青くんと言えばプロレスにも挑戦していることで有名ですが、その海青くんの筋肉を生で見れたのはライブの中でも1番貴重だなと思いました。

アンコールのパフォーマンス中に海青くんが私の席に近い方に寄ってきて踊ってくれていたのでその時が1番興奮しました。また、ライブの中盤あたりにメンバーの藤原樹くんが上半身脱いで浴槽に浸かっているシーンがありました。

それを生で見た瞬間、大人の色気に圧倒されました……!!

「こんなに色気ムンムンの樹くんを生で見ていいんですか!?」と震え上がりました。

樹くんのクールで色気たっぷりなビジュアルが今でも頭から離れません。

他のメンバーに関してもクールな印象を感じ「ランペかっこいいな」と改めて再認識できました。

パフォーマンス面では、パフォーマーのダンスがパワフルで迫力があったことが印象に残ってます。近くで見れなくても、パフォーマーが一生懸命に力強く踊ってる姿を見ることができます。

川村壱馬くんが活動休止の中、メンバー全員でカバーし合っているような姿勢に感銘を受けました。

普段は壱馬くんがライブのかけ声(「いくぞ!」「声を聞かせてください!」などのかけ声)をしてますが、今回は他のメンバーがやっている姿を見て「ランペのチームワーク力すごいなぁ」と感じました。

ボーカルのRIKUさんが歌って同時並行で踊る場面もありましたが、一生懸命歌いながら踊ってるため、息を強く弾ませながらパフォーマンスしていました。その一生懸命さや「歌って踊れる人」を目指すRIKUさんが、夢に向かって憧れの人間になろうとすることに涙が溢れました。

前々、RIKUさんが「歌って踊れる三浦大知さんに憧れている」と言っていたことを思い出し、三浦大知さんへの尊敬度が強く伝わってきました。

そして吉野北人くんのソロもあり「かっこいいな」と感動していた矢先、北人くんが、とある1人のファンに向けてバラをあげたシーンもありました。ボーカルMCのときに北人くん本人が言っていましたが、そのバラはメッセージ付きだそうで「バラをもらったファン羨ましい…!」と思いながら見てました…!

北人くんからそんなファンサをもらえるって、一生の思い出になりそうですよね!

また、ライブ中にメンバー同士がすれ違ったらハイタッチしてる姿も見ることができ、最高のグループだと思いました。

撮影可能タイムについて

今回のライブツアーには撮影可能タイムがあり「指定されたときだったらスマホでメンバーを撮影していい」というサービスもありました。

今回は3曲ほど撮影可能タイムがありました。

スクリーンにて「ここからは撮影OKです」「撮影はここまで!」と映し出され、それをもとに撮影してました。今まで参戦したライブは撮影可能タイムがなかったため、思い出としてライブの映像を残しておけるのはすごくありがたいですし嬉しいです。

ファンサをもらった方は、自分だと確信するための証拠にもなるのではないでしょうか。撮影可能タイムはライブの思い出の一環として余韻にも浸れるので今後も続けていただけたらとひそかに感じてます。

私はメンバーを撮ることに夢中で「ここのサビ踊りたい!」となっても踊れなかったです笑
撮影しながら同時並行で思いっきり踊れる人になりたいです!

ライブ中のMCについて

次はMCについて語っていきたいと思います。
MCについては「ボーカルのMC」「パフォーマーのMC」と各コーナーに分かれていました。

MCの中で1番面白かったことは、メンバーの岩谷翔吾さんが話している際、静電気が発動して翔吾くんの髪の毛が何本か立っていたということです笑

会場内も笑いに包まれましたが、私も本気で笑ってしまいました。

それを面白がるメンバーのいじりもまた面白いなと感じます。
静電気が発動してる翔吾くんが面白可愛くて今でも忘れられません!笑

またライブの途中で、EXILEの曲をカバーしてパフォーマンスをしていたのですが、そのときのダンスが大変だったと翔吾くんが語っていました。ランペの中で、EXILEの名曲である「New Jack Swing」のダンスを得意としている翔吾くんでも大変と言うのならば相当難しいダンスなんだろうなと感じました。

ライブ終わりの心境は…!

ライブが始まったのは16時くらいで、終演して車へ戻ってきたのは18時10分くらいでした。
約2時間、あっという間すぎてもっと楽しんでいたいくらいでしたが、色々なランペを見ることができて充実したライブでした。

終わった瞬間「終わっちゃった…」と悲しみを味わいつつも「これからもランペを推し続けていこう!」と思うことができたライブでした。

【レポ】THE RAMPAGE 2026年ライブツアー @長野

まとめ

ここまでTHE RAMPAGEの多彩な魅力を語ってきました。

改めて、今回のライブを一言で表すなら「無邪気な笑顔から、息を呑むような大人の色香まで、ランペがもつ無限の表情を心ゆくまで堪能した、濃密なライブ」でした!

MCではメンバー同士の面白い掛け合いでファンをほっこりさせつつ、パフォーマンスではメンバー独自の個性を奮い立たせる表情や演出が魅力的でした。全界隈オタクに届けたい、ランペが見せた表情の変化とファンへの変わらない愛。

その全てを目に焼き付けることができたライブだったので、これ以上ないほどに幸福な時間だったと断言できます。

ランペが見せてくれた新しい景色は、これからも私の、そして全オタクの心の糧となり続けると思っています。「こんなにも多彩な魅力をもつランペを推していてよかった」「これからも推し続けていこう」と思えたライブでした。

ライブから少し時間が経ちましたが、日常に戻ってもまだライブ中の景色を忘れられません。

ライブ後症候群になるほど言葉では表せないくらい素敵なライブでした!

改めてランペメンバーへ、感動をありがとうございます!
また次回の再会を楽しみに、明日からの一歩を踏み出したいと思います。
ツアーの完走を祈っています!!

THE RAMPAGE LIVE TOUR 2026 “(R)MPG”公式サイト
URL:https://www.ldh-liveschedule.jp/sys/tour/37791/

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