「推し活×ポッドキャスト広告」創出の背景
ファンが応援するアイドル、アーティスト、VTuber、スポーツチーム、自治体などの魅力を、ポッドキャストの広告枠を通じて発信する新たな取り組みが始まります。これまで推し活は屋外広告やSNS広告など様々なメディアと融合してきましたが、ポッドキャストを活用した事例は限られていました。
一方で、ポッドキャストはリスナーが長時間・継続的に接触する音声メディアであり、エンゲージメントが高い点が注目されています。メッセージが耳から自然に届きやすいという特性は、ファンの熱量を起点とする「推し活」と高い親和性を持つと考えられています。

「推し活×ポッドキャスト広告」の詳細
この取り組みでは、投票やイベント参加、グッズ購入、SNSでのアクションといったファンの応援行動をトリガーとして設定します。その行動量に応じて、約束された形式や回数の情報がポッドキャスト広告枠を通じて配信されます。
発信される情報は、「“推し”からのお礼メッセージやイベント告知」、「新曲や新たな取り組みの発表」、「ファンコミュニティからの情報発信」など、多岐にわたる利用シーンが想定されています。
これにより、“推し”にとっては「既存ファンとの関係深化」や「新規ファンへの認知拡大」につながり、ファンにとっては「応援の可視化」と「達成感」が得られることで、ファンの熱量を起点とした新しい応援の形が実現されます。

第一弾の取り組み:BEAMING社「STAN」との協業
第一弾として、BEAMING社が運営するファンダム運営プラットフォーム『STAN』の投票企画と連携します。ファンが“推し”にお祝いの「ハート」を贈る応援行動をトリガーとし、上位入賞者には、誕生日にあわせてお祝いのメッセージがポッドキャスト内広告枠を通じて配信されます。
詳細については、以下のリンクをご覧ください。
今後の展望
ロボットスタート株式会社は、日本にポッドキャスト市場の成長基盤を構築するため、「推し活×ポッドキャスト広告」の融合に注力していく方針です。各企業との協業を積極的に推進していく意向を示しています。
ロボットスタート株式会社 会社概要
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会社名:ロボットスタート株式会社(英文社名 robot start inc.)
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設立日:2014年12月5日
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資本金:793,585,800円(資本準備金含む)
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代表:中橋 義博
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住所:〒150-6101 東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号 渋谷スクランブルスクエア SHIBUYA QWS
