推し活とリユースが融合した「RE FASHION MARKET × digdig Flea Market」が原宿で開催
2026年5月30日(土)および31日(日)の2日間、原宿ベルエポック美容専門学校 イベントホールにて、「RE FASHION MARKET × digdig Flea Market」が開催されます。本イベントは、株式会社HAGIが運営する「RE FASHION MARKET」と、ファッションフリマアプリ「digdig」を運営する株式会社digdigの共催によるものです。
SNSで人気を集めるファッションアイコン計60名が自身の私物アイテムを直接販売します。来場者は「推し」のインフルエンサーと対話しながらトレンドアイテムを購入できる、リユースと推し活が融合した新しいショッピング体験を享受できます。

開催背景
野村総合研究所(NRI)の調査(※1)によると、推し活実施者は約2,600万人に上り、市場規模は2025年3月時点で約3.8兆円(NRI推計)に達するとされています。この推し活カルチャーの盛り上がりは、グッズ購入やライブ参加に留まらず、公式消費、自主消費、付随消費、コラボ消費の4領域で幅広い産業に波及効果をもたらしており、注目されるマーケティング領域の一つです。
ファッションフリマアプリ「digdig」は、自社で運営するオタ活・推し活系メディア「ぼっちオタく」(TikTok)などを通じて、推し活ユーザーとの接点を持っています。また、個人間のアイテム売買を促進するフリマアプリの運営に加え、過去にはオフラインでの体験型フリマも開催してきました。この度、推し活ユーザーとリユース文化の親和性に着目し、「RE FASHION MARKET」との共催により新たな体験を創出します。
「推し」のインフルエンサーから直接私物を購入するという「推し活×リユース」の体験は、ファンにとって特別な消費体験であると同時に、サステナブルな消費の自然な実践にもつながると考えられます。
(※1)野村総合研究所「拡大する『推し活』市場のポテンシャルとビジネスの可能性」2025年8月
イベント概要
- イベント名: RE FASHION MARKET × digdig Flea Market
- 開催日時:
- 2026年5月30日(土)12:00〜16:00
- 2026年5月31日(日)12:00〜16:00
- 会場: 原宿ベルエポック美容専門学校 イベントホール (〒151-0051 東京都渋谷区千駄ケ谷3丁目57−6 ベルエポック美容専門学校 第2校舎 B2F)
- 共催: RE FASHION MARKET(株式会社HAGI) / 株式会社digdig
- チケット価格:
- ①VIPチケット(12:00〜入場可・チェキ参加可)¥1,500+税
- ②NORMALチケット(13:00〜入場可・チェキ参加可)¥700+税
- ③LATEチケット(15:00〜入場可・チェキ参加不可)無料
- チケット購入方法: 以下URLより開催日ごとに購入が必要です。


「RE FASHION MARKET」について
「RE FASHION MARKET」は、出店者が全員インフルエンサーというスタイルのフリーマーケットイベントです。SNSフォロワー数千〜数十万人規模の人気インフルエンサーが自身の私物を出品し、来場者は「推し」と直接会って会話を楽しみながらアイテムを購入できます。トレンドアイテムが500円から購入できる手軽さも魅力です。
「ただモノを買う」だけでなく、「推し活×ファッション×リユース」を同時に体験できる点が大きな特徴であり、Z世代の間では「インフルエンサーフリマ」としてトレンドになりつつあります。また、出店者・来場者ともにリユースを体験することで、自然と持続可能な消費を実践できる、新しいSDGsの形を発信しています。
株式会社HAGIの詳細は、公式サイトをご覧ください。
ファッションフリマアプリ「digdig」について
株式会社digdigは、ファッションフリマアプリ「digdig」の運営と、ファッション特化SNSメディアを通じたSNS支援事業を展開しています。「digdig」は、服を売る際の「面倒くさい」「安すぎる」といった課題を解決するフリマアプリです。専用の出品キットに洋服を詰めて返送し、希望販売価格を入力するだけで、撮影・採寸・梱包・発送をすべて代行します。これにより、服のリユースを促進し、廃棄衣類の再資源化によるCO₂削減など、環境への貢献も目指しています。
また、Z世代・α世代に支持されるファッション特化メディアを複数展開し、総フォロワー数は100万人を突破しています。自社メディアの運営で培ったトレンド発信のノウハウを活かし、国内外の大手ファッション・コスメ・アパレルECブランドのSNS運用支援、PR企画、インフルエンサー施策なども手がけています。
株式会社digdigの詳細は、コーポレートサイトまたは「digdig」公式サイトをご覧ください。

